スライドドアが故障して動かない・閉じないヴェルファイアの修理代

ヴェルファイアに乗り始めると、
ダミーのエアインテークが子供だまし的で今ひとつではあったものの、
前車より明らかにリアのバネ下が
良く動いているように感じられました。


以前から個人的に
エルグランドの乗り心地を評価していたですが、
それに追いついたような印象すらありました。

インテリアは高級感があり満足できるし、
重心の高い車にしては安定した走行性能。

燃費も思っていたほど悪くはなくて、
高速と一般道半々くらいでリッター10キロ
くらいで走ってくれるので見た目の割には意外と経済的。

下の子が中学を卒業するまでは乗り続けられるかと思っていたら、
電動スライドドアが開かない!?
というトラブルが発生。


マニュアルをめくってみると、
電動スライドドアのスイッチがあるらしく、
探してチェックをしてみたところ、
スイッチはONのまま。


これはいよいよ何か故障が発生しているぞ、ということで、
自分なりに調べたり実際に手を動かしてみたことを、
このブログにまとめています。




■スライドドアが動かなくなる原因


・ヒューズ切れ

ヒューズとは簡単に説明すると、
家庭にあるブレーカーと同じです。

車の中にある電気部品に対して、
過剰な電流が流れそうになった時、
ヒューズが物理的に切れるようにして、
電気部品が壊れないようにしています。


ヒューズボックスの場所がどこかわかれば、
素人でも比較的簡単に修理ができます。



・ゴムパッキンの劣化

スライドドアの周りにつけられている
ゴム部品が劣化してしまい、
車体に食い込むような状態になっている
可能性もあります。

ゴム部品を新しいものに変えるだけなので、
比較的、修理コストは安上がりです。




・ワイヤー切れorモーターの故障

パワースライドドアの構造は、
モーターでワイヤーを引っ張って動かす
単純な仕組みになっています。

このワイヤーが切れてしまっていたり、
モーターが故障してしまった場合には、
スライドドアが動かなくなります。

いずれにしても部品交換を
する必要があります。




■スライドドアを修理するには?

ヒューズ切れやゴムパッキンの劣化の場合、
ディーラーに修理を依頼しても、
2万円もかかりません。


しかしモーターやワイヤーに異常があった場合、
基本的に部品を丸ごと交換することになります。

モーターとワイヤーはワンセットになっていて、
どちらか片方だけ交換することができない
仕組みになっているからです。

気になる部品代はというと
4万円~7万円程度。


ここに工賃が加わるので、
10万円は見たほうが良いです。



決して安くはないので、
いっそのこと修理をしないで
手動に切り替えて開け閉めするのも、
一つの乗り方です。


ただその前に一つ確認をしてもらいたいのが、
愛車の価格は今いくらなのか?です。




■車の現在価値を知ろう

スライドドアが壊れても見た目は変わらないですから、
しぶしぶ乗り続けても良いものの、
新しい車に乗りかえるという選択肢もあります。

車をもっとも高く買取してくれる業者を探してみると、
意外と高値で買い取ってくれるものなんです。



10年落ちで20万キロ近く走行していても、
買取業者によっては良い値段を提示してくれる
可能性があるんです。


僕の車もすでに11年目になっていて12万キロ走行。
試しに近くの買取業者に見てもらったら
「廃車にするのにお金がかかるよ」と
言われてしまいました。汗

けれども一括見積サイトを使って、
違う業者にも査定額を聞いたところ、
何と【22.3万円】もの値段を
つけてもらうことができました。


10万円払って修理をして乗り続けるくらいなら、
買取金額をそのまま、新車の購入資金にしたほうが良いですね。


■スマホで1分で入力完了!

一括見積サイトでは、
下記の4項目と連絡先を簡単に入力すればOK。

1.メーカー
2.車種
3.年式(アバウトでOK)
4.走行距離(アバウトでOK)

フォームが良くできているので、
パソコンじゃなくてもスマホからでも、
楽々入力できました。
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